クレドメディカル

理想の医療経営を実現するプロフェッショナル

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クレドメディカルのコンサルティングとは?

昨今、様々なコンサルティング会社が国内外で活躍していますが、弊社は医科診療所に特化し、医科診療所における'経営'に対して総合的なサポートを行う点で他のコンサルティング会社と一線を画しています。

その為、経営者である院長先生とは下記を一例とした多岐に渡る相談が常に発生いたします。

  • 経営(中長期経営計画・財務体質改善・継承)
  • 人事(採用・評価制度・教育体制・権限移譲etc)
  • マーケティング(集患対策・リピート率向上・分院展開etc)
  • 診療(診療効率化・満足度向上etc)
  • スタッフ業務(業務平準化・単純化・説明力強化・接遇etc)

上記のような課題・悩みを解決するためのコンサルティングサービスは主に以下の2つに分かれます。

月次訪問型コンサルティング

月に1回訪問し、毎月診療所側とクレドメディカル側で実行することを決定、着実にタスクを進めていくことで設定した目標を達成しながら、「永続性」のある診療所に二人三脚で近づけてゆくことが主な任務です。
当初のご契約期間は1年間でのコンサルティングサービス提供となりますが、パートナーとして弊社のコンサルティングサービスを必要としていただき、5年、10年と継続してコンサルティングサービスの提供を希望される院長先生も数多くいらっしゃいます。

プロジェクト型コンサルティング

診療所の現状の問題点を分析し、中長期的に必要な診療所経営の骨子を3カ月~6カ月で提案するコンサルティングサービスです。
こちらは'短期集中'で必要な内容を体系的にプロジェクト契約期間中に全てお伝えするので、
診療所内にタスクを遂行できる人員リソースや部署(事務長や経営企画室etc)のある診療所に推奨しております。
短期集中でプロジェクト型コンサルティングをご依頼いただき、まず診療所の現状を改革、あるいは方向性を定めた後に、多くの診療所が継続して月次訪問型コンサルティングをご希望されます。

医科診療所においては、一般的な企業とは異なり、人事面・財務面など多岐に分野を院長先生1人で対応しているケースがほとんどです。その為、経営者のパートナーとして常に相談をしやすい環境にあり、経営者業務の一端を担う'訪問型コンサルティング'のニーズが高いことも特徴的です。

訪問型コンサルティングの1日の流れ

クライアントによって訪問スタイルはそれぞれ異なります。
朝の8時30分から朝礼に参加する診療所もあれば、院長先生と夜の会食を中心とした打ち合わせを希望されるクライアント様もいらっしゃいます。
以下には比較的多くのクライアント様に提供している一般的な1日の主たるコンサルティングの流れを記載しています。

  1. 10:00

    クライアント診療所に到着(時間:20~30分)

    ※到着後、経営に関する数値等の確認

  2. 10:30

    診療調査(時間:約2時間)

    ※実際に白衣を着用の上、診療現場に立って、診察の効率や患者さんに対する説明対応の調査、スタッフの動線等を把握いたします。

  3. 12:30

    院長との打ち合わせ(時間:約1時間30分)

    ※経営計画に基づきながら、長期的・短期的に何をすべきか、打ち合わせを行います。また、経営計画だけでなく、採用の課題解決や実際のスタッフマネジメントの悩みなどのマネジメントの問題点の解決や、競合診療所の動向把握など、経営において経営者である院長が抱える多岐に渡る悩みを共に解決していきます。
    そして、午前中に調査を行った結果についてのフィードバックを行い、改善策の検討を行います。

  4. 14:00

    院長も含めた全体ミーティング(時間:約1時間30分)

    ※月に1度の訪問時に経営に関する情報をスタッフと院長先生で共有するための場としてミーティングを開催。ファシリテーターをコンサルタントが務めます。またスタッフからの議題が挙がることも数多く、それらの実行確認やその他日々の診療で困っている課題を抽出し、皆で解決を図ります。

  5. 16:00

    スタッフのヒアリング(時間:約1時間30分)

    ※午後の診療開始と同時にスタッフヒアリングを行う場合もあります。院長にはもちろん、周りの女性スタッフにもなかなか本音を吐露しにくいのが女性の比率が圧倒的に多い医療機関ならではの職場環境です。
    その為、院長の希望に応じて我々コンサルタントが状況に診療時間内を使って順次スタッフよりヒアリングを行います。個々人の悩みを解決することを第一のゴールに置きながら、スタッフとの信頼関係を構築し、診療所経営における改善点の相談に乗る場となります。

上記の流れは一般的な例ですが、各診療所の状況に応じながら、訪問時における実施事項は随時オーダーメイドで対応しています。自分自身の裁量・判断に応じて、クライアント先における診療所で実施するコンサルティング内容は適宜調整することができる点も特徴的です。