クレドメディカル

理想の医療経営を実現するプロフェッショナル

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先輩社員の声

西條弘展

西條弘展(2016年12月入社)

前職:地方銀行を経て、国内最大手人材関連企業

■入社したきっかけ

私が就職を考え始めたのは、大学3年生の秋頃でした。
漠然と「地元の誰かの役に立てればいいな。」と思い、地方銀行に就職しました。
銀行に入れば、経営のことや資金繰りのことで悩んでいる企業の経営者のお役に立てると思っていましたし、実際に融資や経営の相談を通じて貢献することができ、多くの企業の経営者や従業員の方々にかわいがって頂きました。

しかし、一方ではお断りをしなければならない案件もあります。
そういった案件を経験した時に
「銀行業は慈善事業では無いから仕方が無い。」という思う一方、
「なぜ貸せないかの理由は説明できるけれども、どのようにすればお金が借りられる状態になるのか、すなわち何をすれば本業が儲かって業績が上向くのか、はわからないな。」と思っていました。
そのような案件の経験を重ねていく中で、銀行員としての仕事に限界を感じるようになりました。

勿論、これは私の個人的な考えですし、世の中の銀行員には経営者に対してアドバイスや助言を行い、活躍されている方も 多くいらっしゃると思います。
しかし、前述したように私にはそのようなスキルや能力は身に付きませんでしたし、業績の厳しい企業の融資案件を何とか実行しようと取り組んでいても、効率が悪いからその案件に時間をかけるなら、新規先の1軒でも飛び込んで来いと言われることもありました。

そういった中で、企業の業績向上のために働ける仕事、直接企業の経済活動の役に立てる仕事、ということで自然と経営コンサルティングに興味がわき、'経営コンサルタント'になりたいと思うようになりました。

■自分自身の成長を実感できる場面

ゼロベースで'もの'を創り出す時に成長を感じます。
銀行員時代との対比になりますが、銀行業の特性上規定に従って業務を進めることが多く、自分自身で何かを創り出す業務はほとんどありませんでした。
融資の判断にしても'格付け'のシステムに則って企業の査定を行い、その結果に基づいて金利や融資額の限界が決められてしまうので、いかに格付けを通すか、個別の融資案件にしても、いかに格付けの範囲の中で有利な条件を引き出すかということに終始してしまっていたので、今の職場で、特性の異なるクライアント毎に自分の頭をフル回転させて0から1を生み出す仕事を行うときには、自分の幅が広がったなと感じました。

■未来の仲間へのメッセージ

クレドメディカルでは、自分のステージを作ることができます。
よく世間で言われている「あなたが活躍できるステージがあります。」と言うワード。
確かにステージはあるかもしれませんが結局のところイス取りゲームです。
元から存在するステージに社内の誰が座るか、そのための社内営業をしていて気づけば顧客のことは二の次に もしこれを読まれている方がそんな社風に疑問を感じているのであれば、クレドメディカルに合っているかもしれません。
クレドメディカルには決まった仕事はありません。
勿論共通するような仕事や似たような業務はありますが、そこにどうやって自分の色を出すのか、ということを問われます。
さらに言うと先輩コンサルタントのクライアントに同行する際に、⒉'あなたが同行することでクライアントにどのような利益をもたらすことができるのか?'と問われます。
そんな環境だからこそ自分のステージは自分で作る。そしてそのために周りの先輩が相談に乗ってくれる。そんな環境がこの会社にはあります。あなたと一緒に働けることを楽しみにしています。

尾﨑友哉

尾﨑友哉(2015年5月入社)

前職:一部上場医薬品販売大手

■入社したきっかけ

私の前職は一部上場医薬品販売大手で、約11年間勤務しました。店長として売上等の実績を残すにつれて徐々に重要な店舗を任されると共に、大手一般消費財メーカーや化粧品メーカーの方々と一緒に仕事をする機会が増え、私の中で一つの答えを見つけました。業績というのは自分一人の力で上げるのでなく、部下のスタッフや社内の協力はもちろん、それだけではなく社外の方達の協力があるからこそ業績が伸びていく事を。自店の売上が上がれば、もちろん協力してくれたメーカーの売上も上がり、お互いに笑顔が生まれましたが、その一方で「売り手と買い手の力関係」に疑問を持ち、もっと人と人とが対等な立場で仕事がしたいと考え転職を決意しました。そして、自店だけではなく、メーカーの売上も上げてきたことがコンサルティングという職種に興味が強くなり、薬剤師免許があることが少なからず影響し、医療業界のコンサルティングを行っているクレドメディカルで働きたいと思うようになりました。

■自分自身の成長を実感できる場面

転職直後は、先輩コンサルタントの下でじっくりとコンサルタントとしての修業をさせて頂き、着実にレベルアップをしている自分を感じることができたので、一人でクリニックを訪問し、院長先生とお話をする中でのアドバイスや業績アップの支援など、自信を持って提案することが出来るようになりました。今では、既存の診療科目だけではなく、新たな科の立ち上げを任せていただくようになり、レベルアップできる環境を与えてくれる会社に感謝しています。

■未来の仲間へのメッセージ

私は妻と子供が二人いる34歳で転職をしました。前職は1年365日休みなしで営業をしていたため、シフト制での勤務で家族サービスもあまりできませんでした。クレドメディカルに入社後、セミナーや勉強会等を休日に開催し、それに伴って出勤することはありますが、半年ほど前から予定が決まっているため、スケジューリングがしやすいことがメリットです。もちろん代休も取得できるので、自分自身の仕事の進め方次第では平日に休みを取ることもでき、長期休暇も可能で以前より働きやすいと感じています。ご家族がいる方というのは転職に踏み切りにくいこともありますが、安心してください。この会社であれば妻帯者であっても新たな挑戦ができる環境があります。ぜひ一緒に働きましょう。

安江正樹

安江正樹(2013年1月入社)

前職:国内大手経営コンサルティング会社

■入社したきっかけ

私の前職は代表の志賀と同じ職場の大手経営コンサルティング会社でした。
前職ではコンサルタントとして複数のプロジェクトや顧問先を持っていたので、新しいフィールドであれば更に活躍できるのではないかと思い、約半年ほどマスコミ関連・総合商社などで転職活動を行っておりました。その活動中に偶然にも起業した志賀との出会いがありました。
前職では同じ職場とはいえ、共に仕事をしたこともなかったので、志賀に対しての印象は「医科部門のリーダーであり、耳鼻咽喉科業界のコンサルティングを立ち上げた人物」といったイメージしかありませんでしたので、まさか自分が進めていた転職活動を辞めて、クレドメディカルに入社するとは微塵も思わなかったのが正直な本音です。
ただ、志賀の'仕事に対する想い'、'コンサルタントとしての責務'を聞くうちに「前職で培った能力は表面的なものであり、コンサルティングはもっと奥の深いモノだ」という想いが強くなり、「この会社で働けば、自分の可能性がもっと広がるのではないか」と思ったことがクレドメディカルに入社したきっかけとなりました。

■自分自身の成長を実感できる場面

コンサルティング業界の中でも医科診療所に特化しているという会社は比較的少ない方だと思います。
医科診療所の特性上、経営者である院長先生は常に良き'右腕'となるアドバイザーを探しているということは間違いありません。ただ、そういったアドバイザーとして国内には他の経営コンサルティング会社のコンサルタント以外にも税理士、会計士、社労士など多くの方がいらっしゃいます。
そういった数多くのプロがいらっしゃるにも関わらず、業界に精通しているコンサルタントとしては未熟な段階からの私とお付き合いいただき、コンサルティング期間は1年、2年、3年・・・と伸びてゆき、気がつけばお伺いすることが当たり前のように感じてくださっている瞬間がとても自分自身の成長を実感します。

そして、院長先生からの一言として
「そういえば、そういった時代もあったね」というお言葉を笑顔でいただいた時に
「私はこの仕事を本当にしていてよかった」と改めて感じます。

■未来の仲間へのメッセージ

「自分自身の価値を最大化したいと考えている方」「自分自身がパイオニアになれる業界を探しているという方」には特にクレドメディカルは向いていると思います。
実際に入社した段階の私の想いもそこにありました。そして、その想いができない会社だと思ったことは本当にありません。
自分自身の力をつけることが'三方よし'につながる会社と胸を張って、お伝えできます。

自分:'自分自身の価値を上げることができる'
クライアント(院長先生):'やりたいこと<業績アップ、時間の確保、社会貢献粗etc>を実現できる'
医療業界:'満足度の高い診療を行う医療機関の増加に伴い、日本の医療業界が進展する'

すごくキレイ事のように感じるかもしれません。
しかし、弊社が展開しているコンサルティングサービスは「社会性」「永続性」の2つを追求することが根底にあります。その為、力をつける度に'意味のある'仕事を楽しんでできる環境がクレドメディカルにはあると自負しています。

このメッセージに関心を持ってくださった方、是非一度お会いしましょう。両想いになれることを楽しみにしています。

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