Interview

社員インタビュー

中角晃士 K.Nakazumi

主任経営コンサルタント

(2021年9月入社:2023年11月主任経営コンサルタント昇進)

前職:地域密着型の飲食チェーン店店長

入社したきっかけ

関西大学経済学部卒業後、地元飲食店チェーンに就職し、飲食激戦区でメニュー開発やスタッフ育成など現場運営を一手に引き受けていましたが、コロナ禍で営業ができなくなった際に自身の将来を考え、心機一転今までやったことのない仕事をしようと転職を決意しました。
医療コンサルティングという未知の領域に対して不安はありましたが、サービス業で培った「現場と向き合った」前職での経験がクリニック運営のサポートにも活かせると感じ、クレドメディカルを選びました。

自分自身の成長を実感できる場面

初めての業務ばかりなので、成長を実感する場面は非常に多くあります。
「コンサルタントになるための試験に合格した時」
「自分が主催したセミナーで結果が出た時」
「クライアント様に提案できる幅が広がった時」
と様々です。
また、会社の中には1年のMVP表彰など頑張った人を正当に評価する風土があり、成長した分だけ自分に恩恵があります。

やりがいを感じる瞬間

一番やりがいを実感できるのは、クライアント様に対して自分の考えをしっかり持った上で物事を提案し、かつ結果が出た時です。
医療という分野と密接に関わる仕事ですので、自分の仕事はクライアント様だけでなく社会の役にも立っていると感じることができます。

コンサルティングで心掛けていること

コンサルティングで心掛けていることは、「クリニック全体にとって良いかを考えること」と「そのクリニックの強みを大事にすること」です。
自分の提案する内容はクリニックに関わる全ての人(スタッフさんや患者さん)にとっても良いものかどうか、またどのクリニックにも「強み=長所」は必ずありますので、短所を伸ばすのではなく長所をより伸ばしていくことを念頭に置いて提案をしています。

未来の仲間へのメッセージ

業界未経験でも大丈夫というのは本当です。なぜなら、私がそうだからです。
一からしっかり経営というものを学べる環境がありますし、あなたが今まで培ってきた経験や技術を活かせる場面は必ずあると思います。
あなたの可能性がもっと広がるフィールドで一緒に働いてみませんか?

道を創る、
道を拓く。