「研修旅行で気づいたコンサルタントに欠かせないこと」

こんにちは、小児科コンサルタントの諏訪原です!
クレドメディカルでは、先日ベトナムのハノイへ海外研修に行ってきました!
研修は毎年開催があるわけではありませんので私自身初めての海外研修への参加でしたが、現地のクリニック見学や文化・自然に触れたりと学びとリフレッシュのバランスが取れた有意義な機会でした。
そして研修旅行を通じて様々な気付きがありましたので今回はその一部をご紹介します。
■現地クリニック見学の失敗から学んだ柔軟性
私たちは、医療に特化した経営コンサルティング会社ですのでクリニック内での取り組みや運営に関して幅広い知見を持っておく必要があります。
そこで、今回の研修旅行では少人数の班に分かれてクリニック見学を行いました。
実際に見学してみると、日本との違いや日本のクリニックでも取り入れられそうな取り組みなど様々な発見があり、行って良かったと感じています。
中でも私が心に残っているのは、一緒にクリニック見学を回ったメンバーの柔軟性です。私は今回のクリニック見学でスケジュール作成の役割を担っており、見学先も私が調査し選定しました。
しかし、いざクリニックを訪れてみると休診、次のクリニックも休診、また次のクリニックも休診と見学できるクリニックが中々ありません。
実は、日本のゴールデンウィークのようにハノイの祝日とクリニック見学日が重なっており、多くのクリニックは休診日だったのです。
私の立てた計画は白紙となり、焦っていました。
そんな中、取締役をはじめとし、マネージャーや主任、新入社員など役職に関わらず班員のメンバーがマップ検索やクリニックに直接電話をかけたり、他の班へ伺ったりと情報を集め、当初予定していなかったクリニックでしたがなんとか見学できるクリニックが見つかりました。
このような想定外の場面でも、多様な方法で情報収集し、よりよいプランとなるように案を積極的に出し合える柔軟性はコンサルタントには必要な力だと体感を持って学ぶことができました。
■クイズ大会で発見した多角的視点
夜の食事会では、クリニック見学で学んだことをクイズ形式で出題するイベントを行いました。
イベント準備においても画像を取り入れて準備する班や解説用に記事を準備する班、笑える要素を取り入れる班など様々。
それぞれに工夫している点と着眼点が違っており、改めて色々な考え方を持つメンバーが揃うからこそ学びと刺激の多い会社であることを実感しました。
今回は海外研修についてご紹介しましたが、日々の業務においても、クレドメディカルには、違った考えを持っているからこそ刺激を与えあえるメンバーが在籍しています。
役職に関わらず分からないことは補い合ったり、最新情報があれば入社歴に関わらず社内全体へ発信する雰囲気があり、刺激と学びにあふれた会社だと感じています。
コンサルタントはクライアントの信頼を得るために学び続ける必要があり、努力が欠かせない職種です。
だからこそ、その情報が誰かの役に立つことの嬉しさや学び続ける楽しさを感じられる方とぜひ一緒に働きたいと考えています。
少しでも興味をお持ちの方はご応募を心よりお待ちしております。